福岡市早良区2000枚程の大量CD出張買取
福岡市早良区への出張買取で1970年〜1980代ソウルやAORのCDを大量に仕入れました。
先月も福岡市博多区から200枚ほど1970年代ソウル・コーラス・グループのレコードを買取しまして、ソウルの買取続いています。
所謂「甘茶ソウル」などがありまして、最近は私、あまり聞いていませんが、およそ35年前の大学時代、福岡都市高速道路からカーステレオで、これらのソウルをかけて夜景を眺め運転したり、博多港で海を眺めながら煙草を吸い(禁煙して20年!)聞いていました。
田中康夫の著書「ぼくだけの東京ドライブ」とか、当時、放送してた山下達郎のラジオ「プレミア3」とかでかかる音楽を参考にレコードやCDを買ってました。
そんな時代を思い出して、私なりの70年代、甘茶系ソウル名曲を紹介したいと思います。
「Coming Back to You」ファースト・クラス
恋人同士の電話をかける音から、電話での会話などを擬音がずっと流れる中、甘いコーラスを聞かせる、これぞ甘茶ソウルの決定盤!
1976年作品で、国内はPヴァインからのCDを持ってました。
高校生の頃、ハード・ロックとかヘヴィ・メタル聞いてた私には衝撃がデカすぎました(笑)
プロデュースはジョージ・カーやシルヴィア・ロビンソンで、先日、お客さんとシルヴィアがミッキー・ベイカーとのミッキー&シルヴィアを組んでいた時代のCDを聞いていたのですが、シルヴィアのボーカルもエロいですが、ミッキー・ベイカーのギターがエロ過ぎると、ずっと前からシルヴィア・ロビンソンはエロかった(笑)
ついでにお客さんも僕もアイク&ティナのロッキン・ソウル以前のR&B時代のエロいギターやボーカルが大好きです!
「Kiss and Say Goodbye」マンハッタンズ
邦題は「涙の口づけ」、出だしから低音ボイスの語りから始まり、名歌手ジェラルド・アルストンが絶品の喉を聞かせます。
シグマ・サウンド・スタジオでの録音でコロムビアという大手から出てるだけあって、この手のグループでは最高峰に位置します。
「Give Your Baby A Standing Ovation」デルズ
甘茶とは言えないものも、マーヴィン・ジュニアの低音ボイスとジョニー・カーターのファルセットが繰りなすシカゴ・ソウル最高のグループです。
この曲も出だしがコンサート・ホールに集まった司会者が観客に語りかけ、大喝采の拍手が静まり返る頃合いで、ジョニー・カーターのファルセットが炸裂し、そのままマーヴィン・ジュニアと掛け合います。
これらは、ホールで歌うという「設定」で、けっしてライヴでないのがミソ。
やはり、この擬音の多さは甘茶ソウルですかね。
実力派の70年代ソウル・グループたち
他にも私の大好きな「ソウル・トレイン」の二大フィリー・ソウル・コーラス・グループであるオージェイズとハロルド・メルヴィン&ザ・ブルーノーツ、この二つのグループのボーカルは他のグループより抜きん出ています。
後者のボーカルはテディ・ペンダグラスですね。
それからイナたいバック・サウンドがガレージ・ソウルとでも言いたげなニュージャージーのモーメンツとホワットノウツ。
甘茶さ加減ではこの両グループが最高なのでは。
ファンク・バンドですが、サンフランシスコの夜景の裏ジャケットが美しく、音楽も同じようにゴージャスかつスイーツなタワー・オブ・パワーの「バック・トゥ・オークランド」など。
これらをブルース、ロック、ジャズなどを聞いて疲れた時、35年経った今もよく聞いています。
皆、とにかく歌がうまい。
そして、バラードであっても振り付けがついているダンスが、ダサ格好良くて、素晴らしく、YouTubeでもよく見ます。
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