福岡のレコード買取・販売のアッサンブラージュです。
今回のYouTubeは「中古レコード屋さんを始めた理由」です。
この手のネタは評判がよいし、個人的にはどこがいいとか自分発信はしたくなかったのですが、ネタ切れだったので、禁断のネタを喋りました(笑)。
文字起こしもしてみたので、どうぞご覧ください。
アッサンブラージュです。
今日はですね、はい、久しぶりにビールを飲もうかなと思いましてですね、せっかくだったらYouTubeを上げようと思いまして、かといってネタがないんで、なんか考えたんすけど、レコードCDも今日ちょっと持ってきてないんで、
どうして中古レコード屋さんになったかというのをちょっと話してみたいなと思います。
とりあえず阪神タイガース優勝おめでとうございます、乾杯!
ネット通販のCDショップで経験を積む
大学卒業した後、広告代理店とか輸入
レコード屋もちょっと務めたりしてたんですけど、1998年、27歳ぐらいのときになんか、アジア系のDVDやCDを売る通販の会社に入ったんですよね。
福岡でマニアックな人なら、知ってると思いますけど、はい。
そこでですね、僕はマック使えたんで、パソコンですね、カタログ作り始めて、広告担当になったんですよ。
カタログで、何をプッシュしたら売れるかとか、広告をずっと作ってきて、お客さんが何を求めてるかっていうのを、ずっと
考えて、仕入れにも関わって、企画を考えたりとか、もう全般的に通販の仕事7年間やって、その間に貯金して、いつか独立しようかなと、別に何しようとか、そういうことを考えてなかったですけど。
田舎で見つけた安いCDがきっかけ
とある日ですね、田舎の中古CD屋に行ったら、アシュ・ラ・テンペルって、マニュエル・ゲッチングってですね、テクノの元祖のプログレのギタリストがいるんですけど、その人のCDが500円で売られてて、これ当時、福岡のCDショップで、店頭で普通にあまり置いてなかったと思うんですよね
。
これ、1200、1300円ぐらいで、売れるんじゃないかなと思って、ちょうどその頃に始まってた楽天に、楽天フリマっていうのがあったんすけど、それに出したら1200円ぐらいですぐ売れて、これはいいやと思って、
要するにせどりですね、2003年ぐらいですかね。
どんどんブックオフとか行って、いっぱい買って、出したら、どんどん売れて、楽天にショップ作ろうと思って、会社勤めしながらショップ作ったんです、
副業ですね。
2005年にネット・メインで独立
そっちの方がガンガン売れて、2005年に、もうこれ自分で独立した方がいいやと思って、会社で扱ってた分野より自分の好きなものを売りたいなと思って、2005年にアッサンブラージュとして独立したんですよ。
それからホームページ作ったんですが、その頃ホームページで買取っていうのをやってるところが、福岡であんまりやってなくて、そこを全面的に押そうと、もちろん福岡に老舗の中古レコード店がいっぱいあったんで、そこに敵うはずがないんで、
いろいろと
ホームページを上位に上げる方法を行って、簡単に上がったんですよね、要するにまだ、あまり、やってる人がいなかったんで、それで最初の頃は、やっぱり、それでも知名度がないし、ネットもまだまだ普及してないんで、スマホも
出てなかったんで、せどりはそこでもうやめて、ネット買取に専念して、レコードCDは、やっぱり老舗に持っていかれるんで、アッサンブラージュっていうのは美術用語なんですけど、ダダイズムとかシュルレアリスムとかですね、
それでいろんなものを集めてアートを作るっていう意味があって、そういう意味だけに、映画ポスターとか昭和レトロの面白いもの、あと僕が好きな昭和のプロレス
のポスターとかパンフレットとか、アート関係の写真集とか、そういうのを含めて、その頃ちょっとヴィレッジヴァンガードが流行ってたんで、ヴィレッジヴァンガードの中古版みたいなのをネットで
やろうと思って、だんだん
、調子出てきて、その頃、飯塚市でやってたんですが、福岡市内に店を出そうと思って、福岡市に引っ越して、元々、福岡市生まれなんで、福岡市内に引っ越してきて、店というか事務所とりあえず福岡市にしようと、やっぱ福岡県の中心は福岡市なんで。
2017年に実店舗オープン!
でも、なんだかんだで一番興味あるのは
、やっぱりレコードだったんで、音楽が好きだったんで、
ちょうど
、うちの近所、田舎なんですけど、ログハウスがあって、なんか店がいつもコロコロ変わってたんすよですね。
ハンバーガー屋さんとか車屋さんとか。
2017年に、そこが空いて、2005年から2017年までもうネットだけで買取・販売、ネット上位に安定させてたんですけど、実店舗がやっぱり欲しいというのはものすごく昔からあったから、だから、そのログハウスが空いたんで、これはもう居抜きでいけるなと思って、
とりあえず倉庫がてらと思って、
レコードとCDをそこに置いたらですね、西区の外れの方で野方っていうとこなんですけど、それでもお客さんが、やっぱりレコード好きって、もうどこでも集まります。
僕自身も、もう
40代後半だったんですが、天神行くのが、車できついなと思ってきたんで、天神って福岡の中心ですけど、そう考えたら、田舎でもいいやと思って、車で行ける、駐車場もある場所を確保して、そしたら、だんだんとお客さんが集まってきて、店舗ができたんで、もう音楽だけ、レコードだけ専念できるなと思ったのは、本当に2017年から、6年前ですね。
それで一応、基本、ネット・ショップがメインで、ネット・ショップからだったら18年なるんで、
ネットがメインですけど、店舗の方も、どんどん今充実させていて、昔、中古レコード屋さんが290円ぐらいで、すごい安いレコード大量に出して、そこに行くのがすごく好きだったんですよね。
その楽しみを皆さんに味わせたいなと思って250円コーナー、本当その250円ぐらいの価値だけど内容がいいってよくありますよね。
カーペンターズとかですねサイモン&ガーファンクルとかですね、あとムード音楽とかですね、そういったものはもう大量に、何千枚とレコードCDを置いて、それを売りにしようと
。
それと普通の、いわゆる定番ですね、やっぱり数は少ないけど、きちんとセレクトしたものを置いて、それで現在に至っております。
そんな感じで、今日は中古レコード屋を始めた理由っていうのを喋ってみました。
ロック全般、ジャズ、ブルース、ソウル、ワールド・ミュージックなど
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福岡の中古レコード屋「アッサンブラージュ」。